Google Cloud PlatformでWordPressを動かそう

Google Compute Platformとは?

Google Compute Platform(GCP と略)とは何でしょうか?

 

GCPとは、Google App Engine を中心に先発のAmazon Web Service (AWS) でいうところの EC2 相当のVM(バーチャル・マシン)環境である Google Compute Engineや 、Cloud Datastore、ビッグデータ解析ツールの BigQuery などの、様々な製品をひとまとめにした環境をいいます。

これにより、開発者やスタートアップ企業は、大きな初期投資をすることなく、サービスをリリースすることが可能になりました。

その中で、Google Compute Engineというのは、VMの部分を指します。

レンタルサーバー代わりにGCEを利用

通常、WordPressをインストールするためには、レンタルサーバーを利用することが現在では一般的です。

少し前までは、自鯖(じさば、自宅サーバー)といって、自分で安いサーバーマシンを購入し、動的IPをDDNS等で半固定化し、自宅の光回線やADSL回線でサーバーを開くことも、マニアにはよくされていることでした。

それでLinuxのインストールからサーバー構築までが格安で経験することができたので、それはそれでとても意味のあることでした。現在でも全くいなくなったわけではないのですが、運用コストや求められるスペックなどからコストパフォーマンスに優れたレンタルサーバーや、VPS(バーチャル・プライベート・サーバー)、AmazonのEC2、GoogleのGCEに移行した人が多いと思いのではないでしょうか。

それでは、レンタルサーバーとVPSやEC2、GCEはどう違うのか?というとそれは別の稿で述べたいと思います。

今回は、レンタルサーバー代わりに、格安で運用できるかもしれないGCP(GCE)を利用してみよう、という趣旨です。

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