2018年7月、SSL化待ったなし!

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こんにちは。三重県津市でWordPressでホームページ制作、コンテンツマーケティングを支援している、株式会社アイキャッチです。

今日の話題は、SSL化について、です。

HTTPS暗号化されていないと問答無用で警告表示

この7月にリリースされると言われている、Google Chromeのバージョン68では、暗号化されていないWebサイトで警告が表示されるようになります。

(執筆時のバージョンは、バージョン: 67.0.3396.99(Official Build) (64 ビット))

どのような警告が行われるのか?

Googleは、2018年7月にリリースするChrome 68で、HTTPS暗号化を導入していないすべてのWebサイトに対し、「保護されていません」という警告表示を行うことを明らかにしています。

つまり、正式なサイトであっても、SSLを導入していないサイトなどは、上記のような警告が出る可能性があります。

私も印刷の方でお付き合いのあったいくつかの学校(県立高等学校)などに、上記の件についてお知らせしました。

その結果、ほとんど対策は進んでいないようでした。そもそも、問題にさえなっていない状況のようでしたが、秋以降大丈夫でしょうか?

少し心配です。

Google Chrome のバージョンのみかた

ちなみに、Google Chromeのバージョンの見方は、

Google Chromeを立ち上げて右上の方にある三つの点(×印の下のあたり)を左クリック

→ヘルプを左クリック

→Google Chromeについて(G)を左クリック

で、確認できます。

 

もはや必須となったSSL化(HTTPS化)。

導入していない人は、早めにどうぞ。

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